自営業夫とOL妻の毎日ブログ

夫が自営業のワーママぷくもんによる日々のあれこれです

―おすすめ記事―

猫を飼うことが不安なアナタヘ

肉球でう○こふんずけ猫のもんぴ

この記事ではもんぴのことを発信したいと考えた筆者の思いを綴ります。


例えばパートナーや家族が猫を飼いたがっている方で

「うーん。かわいいけれど飼うとなると…見てるだけ専門かも。どうしよう。」

そんな風にモヤモヤした気持ちの方もいらっしゃるかと思います。

見ているだけなら可愛いですけどね…筆者もそちら側でした。


飼う前に脳裏を駆け巡るであろう内容と言えば

  • お世話するの私(俺)だけだよね…
  • やっとこ子供のオムツから解放されたのに、また誰かのお下のお世話なんて…
  • ジャンプするくせして骨折で数十万、お金がありません…
  • ただいましてからすぐの獣臭でしょ萎えます…
  • 壁紙もソファーもカリカリ、レースのカーテン引き千切り問題は勘弁です…
  • 洗濯物畳んですぐ片付けないと踏まれますよね…

気持ち、心底わかります。

そしてこれらの不安を抱えたまま実際に猫を飼い始めた筆者の結論は・・・
 

「完全に解決できないけれど猫とは共存できます」


猫の気持ちなんてわかりません。
特に小さい頃はうんピ~体に付着率高めです。
病気したら〇十万円一気に吹っ飛ぶ可能性あります。
臭いは頑張っても完全には取れません。
ジャンプをして爪でカリカリする生き物です。
お風呂も頻繁に入れません。
自分のオマタを舐めたベロでこちらの顔も舐めてきます


猫に癒される前に疲れてしまいそうですよね・・・

それでも、もしも猫がそこにいるならば、テレビを見ているあなたに甘えてくるでしょう。

そうかと思ったら家中ダッシュしてみたり。

こどもの脱ぎっぱなしのおパンツの匂いを嗅いで変顔(フレーメン反応で検索!)してみたり。

イビキもかくし軽く寝言も言い始めますよ(笑)

そうして、あなたの心にすぅ~と入ってきてくれる日が訪れるでしょう。


例えば家族に言われて導かれるように入ったペットショップや保護施設で出会った猫に、なぜか何かを感じてしまい、なぜかその日だけは「この猫を飼ってみたい」と思って行動したならば、その気持ちも判断も間違ってはいないはずです。

そして家に連れて帰ってからトイレの砂の上でう○こふんずける猫をみて

「うっ…踏むんだ…やっぱり無理だったかも…ってか無理!里親で検索検索…」

そんな風に思っちゃうのかもしれません。

そんな時はあなたは無理をせず、違う部屋で過ごしたり、ゲージに入れたりして距離を置いてみてください。(事故が起こらない程度に)

そしてたまにInstagramでおしゃれな人が猫を飼う姿をみたりしながらゆっくり過ごしてみてください。


数日後には猫が当たり前に近くにいます。


共存のためには不満を取り除く努力は必要ですので、今後筆者が試した対策などもご紹介していければと思います。

そして、猫の真実を調べた結果、またはたまたまこの記事を読んでいただいた結果、飼う前にあきらかに無理を感じた方は、将来を夢みつつ、今は遠くから見守る方がよいのかもしれませんね。


今回の記事でお届けしたかったことのまとめです・・・

こちらのブログでは、飼いたいけれども一歩を踏み出せない方や、飼いはじめてから後悔している方の手助けができるような記事をご提供できたらと思っています。

今となってはもんぴを愛していますが、猫全般が好きでたまらないという筆者ではないので、こちらの趣旨に合わない方は他のブログや記事を参考にしていただければ幸いです。



f:id:Monpi:20210226192934j:plain
↑来たばかりの頃のもんぴ 子猫の時からなぜかクール