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【備忘録】コロナウィルスの抗原検査を受けるまでの経緯と結果、そして防護服を着た看護師の話

はじめに、突然のコロナウィルスの抗原検査でしたが、結果は「陰性」でした。

 

私のコロナ検査についての情報がアップデートされておらず、色々と驚いたこと、そして前線にいる方と少しだけ触れ合って感じたことを綴っておこうと思います。

 

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なぜコロナ抗原検査をうけることになったのか

コロナウィルスに気を付けて生活をする日々。

 

体調に異変を感じても、病院に行くことを躊躇しますよね。

 

私もそうです。

 

夫も年1回の心臓検査を今年は延長していてまだ行けずにいます。

 

夫(30代前半)の持病についての記事はこちらです。

monpi.net

 

そんな中、どうしても解決したい体調不良が続き、私は病院に行くことを決めました。

 

症状の一つに

 

「体が痛い」

 

という症状がありました。

 

風邪の時に感じるような節々の痛みではなく、ビリビリするような痛みや鈍痛です。

 

最初はかかり付け医に相談しましたが、原因はわからず、検査結果も異常なし、もし必要ならば総合病院にいってみてはどうかということになりました。

 

原因不明の痛みが精神的に落ち着かなくなってきたので、自治体名が入っているような総合病院の内科を受診しました。

 

ちなみに、痛みが発生する前後で、熱や咳などの風邪症状はなく、周りにもコロナ陽性の方はいませんでした。

 

総合病院につくと、総合受付でまず熱を測ることに。

 

そこで「37.0度」が出たのです。

 

この数値に、受付の方もTELでどこかに確認、諸々聞かれ、結果そのまま内科の受付に進んで良しとなります。

 

内科の受付に付くと、再度体温測定。

 

そこで今度は「37.1度」が出ました。

 

「体が痛い」に加えて「微熱」という症状が出たので、その場で

 

「このままコロナの検査に進みますね」

 

と言われたのです。

 

検査が決定してから実際に検査し結果が出るまでの流れ

神経痛のような痛みだったので、まさかコロナの検査をすることになるとは思っておらず、すごく驚きました。

 

もちろん医療従者の方々に従って行動します。

 

衝撃を受けたのはそのスピード感です。

 

昨年の春とは違い、今は検査ができないことはあまりないことも、PCR検査だけでなく抗原検査もあることも、なんとなくわかっていましたが、ここまでスピーディーに進むとは知らなかったです。

 

内科の受付で体温を測り、このまま検査をすると言われてから、綿棒を鼻に入れられるまで体感では10分経っていないと思います。

 

防護服の明るい看護師さんに連れられ一旦病院の外から別の部屋に移動し、即、綿棒です。

 

検体採取が終わったら、専用の部屋で待機、その間に最近の行動(大勢がいる場所で騒いだり遊んだか、通勤は電車か、その程度の簡単な質問です)を聞かれ、看護師さんがPCに入力していました。

 

 待機時間わずか20分程度、

 

「〇〇さん、診察行ってください。陰性ですよ。」

 

あっっはい(早い~)

 

そのまま診察室で普通に診察して終わりました。

 

看護師さんの私に対するケアが素晴らしかった

今回、突然体験したコロナの抗原検査の中で一番心に残ったことは看護師さんの様子です。

 

特に防護服を着て私を別室に連れていき検体採取をしてくださった方。

 

私が突然の検査で内心焦っていることは経験上わかっていらっしゃと思うのですが、とってもフランクに話をしてくださったんですね。

 

子どもの話とか、地域の色々は話とか、〇〇で外食をしたっていう話とか。

 

「この検査もこの時間も怖いものではないですよ」

 

っていう雰囲気を作ってくださっていました。

 

看護師さんが明るくお話をしてくれなければ、徐々に緊張してしまって、ものすごく怖い思いをしていたと思うのです。

 

防護服を着て検体を採取する担当者は、あの日はその看護師さんだけだったように見えました。

 

凄く大変で怖いお仕事だと素人からは見えるのですが、なぜあんなに明るくいられるのか。

 

爪の垢を煎じて飲みたいとは、このような場合に使うのでしょうね。

 

まとめ

今回の抗原検査では、コロナ検査の今について少しだけ知ることができました。

 

抗原検査ならば検査から結果確認までにかかる時間が数十分というスピード感です。

 

その他のことについて、コロナは世界規模の問題であり、価値観も基準も何もかも個々で違うでしょうし、わかりません。

 

ただ私は、少なくとも私の対応をしてくださった看護師さんには感謝と敬意の気持ちでいっぱいです。

 

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